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先日、和食がユネスコ無形文化遺産に登録され大きなニュースとなりました。アメリカンスタイルのステーキも格別ですが、和食でいただく和牛も格別です! 今や世界のブランドとなった和牛(WAGYU)。その味に世界中のセレブも虜になっています。今回は、WAGYUファンの外国人を紹介します。

まず、WAGYUファンとして歴史的に有名なのは伝説の喜劇王チャールズ・チャップリン。1932年に来日した際、定宿にしていた帝国ホテルで食べた和牛ステーキに感動し、何度もオーダーしたエピソードは未だに語り継がれているとか。

近年では映画監督スティーブン・スピルバーグも無類の和牛(Kobe Beef)好き。その影響もあり、ハリウッドセレブの間ではKobe Beef好きを公言している人がたくさんいます。ジョージ・ルーカス、トム・クルーズ、キアヌ・リーブス、ジュリア・ロバーツ……多くの大物有名人が、こぞってあのとろけるようなお肉に熱を上げているようです! セレブネットワーク、恐るべし…。

また、忘れてはならないのが、オバマ米大統領。2009年の来日の際、日本の外務省を通じて「Kobe Beefが食べたい」と異例の意向を伝えていたほど。アメリカでもWAGYUは生産されていますが、やはり“本物”は日本でしか味わえないと実感しているのかもしれません。

さらに、アメリカのプロバスケットボールリーグNBAのスター、コービー・ブライアント(Kobe Bryant)選手の「コービー」という名前は、父・ジョーさんのKobe Beef好きが高じてつけられたそうですよ。

WAGYU人気によって、和食文化がますます世界中に広まってほしいですね。

[参考]

『チャップリン自伝』(新潮社)

朝日新聞2010年1月5日夕刊

セレブ達もじゃぽねすく!


2014年02月7日更新

ゼウシくん活動

チャップリンからオバマ大統領まで! WAGYU(和牛)好きの有名外国人を徹底調査!