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一口かじれば、プチッと弾けてジュワっとあふれ出す肉汁。炒めても、ポトフなどの具にしてもおいしいソーセージはお弁当や食卓の人気者です。

そんなソーセージが意外にも手作りできることをご存じでしたか? ソーセージの皮部分であるケーシングと呼ばれる豚や牛の腸や、そこに肉を詰めるための道具は市販されているため、家庭で好きな味のソーセージを作ることができるのです。

ちなみに、農林水産省の定めるJAS規格によれば、例えば豚の腸を使ったソーセージはフランクフルトソーセージ、牛の腸ならボロニアソーセージ、羊の腸ならウインナーソーセージなどになります。 作り方はひき肉と塩やハーブなどの香辛料を混ぜ合わせたものを、絞り袋などを使ってケーシングに詰め、茹でるだけ。茹でる前に市販のチップを使って薫製にするとさらに香りを楽しむことができます。

また、もっと手軽に試したい方はケーシングを使わず、ひき肉と香辛料をソーセージの形に成形して焼くだけという手もあります。ひき肉を合挽にしてみたり、加えるハーブやスパイスを工夫してみたりと世界に一つだけの味を追求してみてはいかがでしょうか。パーティーなどで振る舞えば、きっと喜んでもらえるはずです。

よーし、週末は詰め込むぞー!

[参考]


2013年12月13日更新

お肉企画

意外と簡単? ソーセージを手作りしよう!